2018年12月17日

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外車が壊れやすいのではなく、国民性が精度を左右する

外車はどこの国で造られたかが重要

外車が壊れやすいなんてことは昔の話で、今は日本車並みに性能が良い外車も多くあります。ドイツで造られた車は頑丈で、電気系も強くなっています。問題はどこのメーカーで造られたかというより、どこの国で造られたかが重要です。日本メーカーの自動車でも、海外で造られたものは、外車並の精度しかありません。ドイツメーカーの自動車でも同様です。アメ車はただ大きいだけで燃費が悪い印象がありますが、アメリカメーカーの自動車でも、日本やドイツで造られたものは精度が高く、故障はあまりしません。

外車の維持費が高いは誤り

外車を新車で買うときは為替が気になりますが、中古車であればそのような心配はありません。ただし、国産車と外車を比べた場合、外車が中古になった場合の値下り率は大きいです。国産車では3年落ちの買い取り価格は2割程度に済みますが、外車の場合は半値になります。外車の場合は、新車でも当たり外れがあり、あえて当たりの中古車を好んで買う方もいるくらいです。ネットが普及する前までは、外車パーツを探すのは素人では困難でしたが、現在は汎用品が増え、外車でも安く維持ができるようになってきています。

日本車も海を渡れば憧れの外車

超が付く外国高級車は、本国工場に修理を出す必要があり費用と時間を要しますが、一般に流通している2,000万円ほどの外車までなら国内修理工場で十分修理が可能です。また、日本はチューニング技術や塗装技術も高く、海外セレブは日本でのメンテナンスを指名するほどです。良く日本車は個性がないと言う方がいますが、個性は販売台数と反比例するので、個性がないように映るだけで外国人からすると日本車はクールな扱いを受けています。日本車も海を渡れば外車になることをお忘れなく。

ボルボを中古車で購入するには、中古車販売店に行き売られているボルボの自動車を買うという方法があります。